西尾張三菱自動車販売株式会社

サン・オート・グループ

アウトランダーPHEVを車中泊カーに!

西尾張三菱自動車販売オリジナル車中泊キット「E:BED(イーベッド)

大人2人がゆったりとくつろげる快適ベッド!
アウトランダーの使い道を大きく広げた新装備で、
いつでも、どこでも、すきなだけ車中泊。
PHEVのリチウム電池を活用して、
家電満載でスマートキャンプも楽しめる!

西尾張三菱自動車販売オリジナル車中泊キット「E:BED(イーベッド)」

三菱自動車の技術の粋を集めた最高傑作アウトランダーPHEV。ガソリンと電池を併用した複合燃費、エンジンだけを使ったハイブリッド燃費ともに優れ、充電電力だけの走行でも驚くべき航続距離を誇りますから、ロングドライブには心強い味方となるでしょう。静粛でゆとりある動力性能、安全で快適な居住空間、おサイフに優しい省燃費…、すべてを最高水準で満たすアウトランダーPHEV。三菱自動車が、みなさまの理想のカーライフを実現するためにお応えしたベスト・アンサーです。

三菱自動車の技術の粋を集めた最高傑作アウトランダーPHEV

■アウトランダーPHEVに車中泊キット「E:BED」が登場!

わたくしども西尾張三菱自動車販売では、省燃費でロングドライブを楽しめるアウトランダーPHEVの特性を活かして、この車両を車中泊カー・キャンピングカーとしても使っていただけるよう工夫を重ねてきました。

車中泊には何よりも就寝スペースとベッド施設が肝心です。しかし大掛かりなインテリアの改造によって、ベッドや家具類を備えるとなると、費用もかさみます。そこで車両内部の構造やシートなどを加工せず、セカンドシートを前倒しするだけで、フラットなベッド空間をつくることができる車中泊キット「E:BED(イーベッド)」を開発しました。

≪3枚のベッドマットで広々就寝空間≫

3枚のベッドマットで広々就寝空間

バックドアをはね上げて、車中泊キットを設置した様子を後部から見たものです。セカンドシートの座面を外し、背もたれを前倒しにした上に、それぞれの形状に合わせて2枚のベッドマットを敷き、手前のラゲッジ・スペース全面にピッタリ収まる1枚のベッドマットを敷きます。合計で3枚のベッドマットを使ってフラットな就寝スペースが完成です。運転席と助手席の背中に置かれたものは、標準装備のクッションです。

●就寝スペースは、奥行き1800㎜×幅1000㎜と広く、大人2名が快適に寝られます。

セカンドシートのシート座面を外し、背もたれを倒した様子

これは、セカンドシートのシート座面を外し、背もたれを倒した様子です。前倒しした背もたれと助手席・運転席背面との間に、外しておいたシート座面を立てます。このポジションをつくった後、ベッドマットを敷きます。さらに、この上に枕にもなるクッションを設置します。

セカンンドシート セカンンドシート

セカンンドシートは左右分割式になっており、それぞれの大きさに合わせたベッドマットをご用意しましたので、片側ずつ倒してベッドマットを敷くことができます。お好みや積載物の量や大きさに合わせ自由なレイアウトが可能です。後輪のタイヤハウス上部には、飲み物や小物を置けるトレーも付いています。

≪標準装備のテーブルを取り付けてみる≫

車中泊キット「E:BED」には、標準でテーブルが用意されています。最後部に設置するもので、純正トノカバーをテーブルの一方を支える梁として利用し、テーブルに付いた脚を出して、簡単に設置することができます。

標準でテーブルが用意されています

バックドアを開けて最後部から室内を見たもの。荷室の床には、テーブルが裏返した状態で置かれています。両サイドに「ヒンジ式の脚」が付き、内側に折りたたんであります。その奥には、純正トノカバーにはめる「フック」が2か所付いています。そして、後部トレーにもなっているタイヤハウスの上部で、左右に張り渡されたバーが見えますが、これが純正トノカバーです。ここに「フック」をはめて、テーブル設置の際に梁として利用します。

すっきりした向かい合わせシートポジション

テーブルの脚を開いて立て、テーブル裏側の「フック」を純正トノカバーにはめ込みます。

センターテーブル

設置されたテーブルを運転席側から見たもの。テーブルの下に付いた「フック」が、純正トノカバーにはまって固定されているようすがわかります。

食事でもパソコンの使用でも十分に使えるスペース

キャンプ地や旅先でくつろくとき、ベッドマットを敷いてフラットな空間をつくり、ここにテーブルを設置しておけば、本当に重宝します。食事でもパソコンの使用でも十分に使えるスペースですし、趣味の道具置き場にもなります。テーブルの下はそのまま就寝できるように空けてありますから、テーブルをいちいち片づける必要がありません。

バックドアを閉めた状態の就寝スペースを運転席側から見たもの

バックドアを閉めた状態の就寝スペースを運転席側から見たものです。3枚のベッドマットを敷きつめて、テーブルを設置してしまえば、快適な車中泊空間が出来上がります。巨大なリチウム電池を搭載するPHEVですから、車内の電源からさまざまな家電製品も使えます。

≪収納はコンパクトに≫

テーブルから3枚のベッドマットまでの一式を簡単に収納しておけます

車中泊キット「E:BED」の未使用時は後部のラゲッジスペースに、テーブルから3枚のベッドマットまでの一式を簡単に収納しておけます。

■リチウム電池を活かしたスマートキャンプを楽しむ

アウトランダーPHEVには、車内に2か所のコンセントがあり、合計1500Wまでの電気を供給できます。これだけの消費電力量(W=ワット)なら、随分たくさんの家電製品を使うことができます。たとえば、3合炊きの炊飯器なら約400W(保温だけなら約15W)、 ホットプレートなら約1,000W。ご飯を炊いたあと、ホットプレートで焼き肉を楽しむことだってできます。車載用の小型冷蔵庫ならば約300W、小型電子レンジでは約600W。冷たく冷やしたビールを取り出し、お惣菜を電子レンジで温めて、車中泊で居ながらにして晩酌の始まりです。コーヒーメーカーでは約700W、ノートパソコンで約20W、液晶テレビならば約20W。淹れたてのホットコーヒーを飲みながら、インターネットを楽しんだり、液晶テレビで映画を満喫したり…。家電製品を満載して、どこへでも旅立てるのが、巨大なリチウム電池を搭載したアウトランダーPHEVのもうひとつの長所なのです。スマート・カー(ハイテク装備をもつ車)アウトランダーPHEVと車中泊旅行を組み合わせると、「スマートキャンプ」という今までにない豊かなクルマ旅が実現します。

車中泊キット「E:BED」は、こうしたアウトランダーPHEVの優れたポテンシャルと装備を最大限に活用するためにも、なくてはならない常備品となることでしょう。特に、雨天で外で火力を使うキャンプができないとき、車内で食事をしたり、テレビを観たりするとき、これほど力強い味方はありません。

●さて、車中泊キット「E:BED」の気になるお値段ですが…

アウトランダーPHEV専用 車中泊キット「E:BED(イーベッド)」

●ベッドキット 80,000円(消費税別)
ベッドキット80,000円(消費税別)
●純正トノカバー 20,000円(消費税別)
純正トノカバー20,000円(消費税別)
●マルチシェード

(プライバシー保護と断熱・断冷のウインドウ内張りシート。吸盤で脱着可能)

前3面のみ 10,000円(消費税別)

後5面のみ 16,000円(消費税別)

アウトランダーPHEVを何倍も楽しむために!

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西尾張三菱自動車販売が独自開発した
オリジナル車中泊キット「E:BED」

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