西尾張三菱自動車販売株式会社

サン・オート・グループ

デリカD:3 P-CAN

日常サイズのミニバンが本格的な車中泊カーに!

自由な旅に、高額なキャンピングカーはもう要りません。
宿泊機能とくつろぎ空間を両立させたキャビンのおかげで、
宿泊費不要だから、すきなだけ泊まって遊んでどこへでも。
しばられない旅の楽しさを味わえば、人生の風景が変わります!

デリカD:3を車中泊仕様に架装したのがP-CanⅢ(ピーカンⅢ)です。これは、私ども西尾張三菱自動車販売が独自開発したオリジナル車中泊カーの決定版です。いま、ご夫婦の自由なふたり旅からご家族のキャンプ旅行まで、P-CamⅢがひっぱりだこ! その理由と魅力をたっぷりご紹介します。

-女性やご年配の方にも扱いやすいサイズなのに、なかは広々ゆったり-

P-CanⅢの3大特色

①「日常から使えるミニバン」を本格的な車中泊カーに!

軽自動車よりも大きく広く、ワンボックスカーよりもコンパクトで運転しやすい「使えるミニバン」としてご好評をいただいているデリカD:3ですが、3列シートの標準車から3列目シートを外し大きなラゲッジスペースを作り、さらに2列目シートを倒してマットボードを敷けばフラットベッドになる構造に。運転席の後方に広々とした快適な就寝空間が出現しました。

■ベッドスペースの広さ(奥行1800㎜×幅1100㎜)

運転席からベッドマットが敷かれた後方部を見たもの

(運転席からベッドマットが敷かれた後方部を見たもの)

後方の両サイドには頑丈なキャビネットを設けましたので、電子レンジ、ポット、炊飯器、テレビなど車内で使う電化製品から食器などの小物まで、しっかりと収納・設置しておくことができます。

②車内が「ダイニング仕様」に早変わりする!

旅先で車を停めて腰を落ち着けたら、車内を居間のような空間にしてくつろぎたいものです。カーサイトの整備されたキャンプ場や、専用のオートキャンプ場などでは、テントを張った横に置かれた車を居間代わりに使っているキャンパーを数多く見かけます。P-CanⅢでは運転席と助手席を180度回転できるターンテックシートを標準装備していますので、セカンドシートと向かい合って座ることが可能です。ここにテーブルを設置できますから、車内がダイニング・スペースに早変わりします。

車内が「ダイニング仕様」に早変わりする!

③デリカD:3の乗りやすさを活かす

デリカD:3の使いやすさは、「行きたいときにすぐに使え、思い立ったら気軽に出かける」というフットワークのよさが身上です。その基本は、「快適な乗降性とゆとりの居住性」です。この抜きんでた長所をスポイルすることなく、車中泊カーづくりに存分に活かしたのがP-CanⅢです。

デリカD:3の乗りやすさを活かす

■低く抑えたフロアの高さ(お子さまやご年配の方に配慮した設計)
■腰の上下移動が少なくてすむヒップポイントの設定
■ゆとりのあるヘッドクリアランス(頭上の圧迫感がなく快適にドライブを楽しめる)
■リヤの荷室部分には、両側スライドドアを採用し、大きな開口で乗り降りが快適

P-CanⅢの機能と魅力

快適性を追究したD:3をベースに車中泊カーをつくる

これほど乗り降りの快適性と楽な運転姿勢を追究した車両も少ないのではないでしょうか?
さらに居住性を高めているのは、フロアの高さが地面から51㎜と低く抑えられてるために、室内高が1305㎜もあることでしょう。この高さと広さがあるからこそ、ベッドマットを敷いても就寝空間を十分に確保することができますし、キャビンでくつろぐことも可能になったのです。
弊社では、このデリカD:3の長所を最大限に活かした車中泊カーをひとりでも多くの皆様に乗っていただきたく、試乗車もご用意してお待ちしております。 では、次に、車中泊カーの内部を具体的にご紹介いたします。

(1)快適なベッドマットを敷き詰めて就寝空間を確保

ここからは、どんなふうにベッドをつくるのかをご覧にいれます。まずは、敷き詰めた完成状態を見てください。

快適なベッドマットを敷き詰めて就寝空間を確保

セカンドシートは、ご覧の通り、水平になるまで倒せますので、後部に敷き詰めたベッドマット用シートとの間に段差はありません。完全にフルフラットなベッドが完成です。 ベッドサイズは奥行1800mm×幅1100mmを確保しており、大人2人がゆったりと就寝できます。小さなお子様なら大人2人と共に(合計3人)十分に寝られます。

①ベッドマットを支える金属ポールの梁を左右の家具に渡す
ベッドマットを支える金属ポールの梁を左右の家具に渡す

これはバックドアを開けた後部から前方を見たものです。
セカンドシートの背面に、金属のポールが見えますが、これが前方ベッドマットを支える梁になります。家具の脇にこの梁の受け口が付いていますので、そこに金属ポールの左右の端を差し込むだけです。

②セカンドシートの背を前に倒す
セカンドシートの背を前に倒す

セカンドシートの背を前に倒すと、シート背面はフラットになりますが、このままでは就寝できません。
なお、このセカンドシートを倒してから金属ポールの梁を取り付けてもかまいません。

③前方ベッドマットをセカンドシート背面と梁の上に設置する
前方ベッドマットをセカンドシート背面と梁の上に設置する

これで前方ベッドマットの設置は完了です。特に難しい操作は不要です。

④後方ベッドマットを両側家具の中段にある棚部分に設置する
後方ベッドマットを両側家具の中段にある棚部分に設置する

両側の家具の中段にある棚が後方ベッドマットを支える部分になりますから、ここにきっちりとマットをはめこみます。これでベッドスペースは完成です。女性でも簡単に設置することができます。

⑤ベッド下には大きな荷物置き場ができる
ベッド下には大きな荷物置き場ができる

ベッドマットの下には、大きな空間がありますから、ここには荷物をたくさん収納しておけます。

(2)ダイネット・モードへの展開

次に、簡単操作でダイネット(キャンピングカー内部のリビングスペースのこと)を作ってみましょう。運転席と助手席を180度回転させて、セカンドシートと向かい合わせに座れるようにした空間です。わかりやすくご説明するために、フロントシートの変化をご覧いただきます。まずは、セカンドシートを倒して作ったベッドスペースから、ベッドマットを取り外して、セカンドシートに座れるように直しておきます。

①フロントシート下のレバーを引いて固定台座からシートを浮かす
フロントシート下のレバーを引いて固定台座からシートを浮かす フロントシート下のレバーを引いて固定台座からシートを浮かす

フロントシートの背面下と前面足元下に引手がついていますので、引っ張ると、固定台座からシートだけが浮きます。背面下の引手を引けば、シート前部が浮いて外れ、足元下の引手を引けば、シート背面部が浮いて外れるようになっています。運転席側にも助手席側にも、それぞれ同じ引手がついています。

②フロントシートを固定台座から浮かして回転させていく
フロントシートの助手席

フロントシートの助手席を例にとって、ご覧に入れます。フロントシートを固定している台座から、前後の引手を引いてシートだけを外して浮かしたところです。上に持ち上げて少し後方にズラすと、カチリと言って固定されます。この状態で、シートを回転させていきます。

ゆっくりと回転させていきます

ゆっくりと回転させていきます。腕や手を挟まないように気を付けてください。簡単にターンしますので、大きな力を入れる必要はありません。

シート180度回転したところ

カチリといって180度回転したところで、止まります。
この状態では、まだシートは台座から浮いたままなので、シートを少し前方にスライドさせて、台座に下ろして固定します。

シートを下ろして台座に固定したところ

シートを下ろして台座に固定したところです。
座面も、セカンドシートの高さとそろっています。

向かい合わせシート

同じ操作を運転席側でも行い、これで向かい合わせシートが出来上がります。

③センターテーブルを設置する
すっきりした向かい合わせシートポジション

すっきりした向かい合わせシートになりました。

センターテーブル

標準装備のセンターテーブルを設置すればダイネット空間の完成です。

センターテーブル一式は、助手席後方家具の下にベルト留めして固定してあります。このベルトを外して、設置してください。支柱脚とテーブルがセットになっています。

(3)どんな使い方にも対応できる多彩なレイアウト

これまでは、就寝空間のつくり方、居間として使えるダイネットのつくり方をご紹介してきましたが、複数の人で出かける旅ではなく、ご自分ひとりだけで楽しむ趣味の旅にも使い勝手がいいように工夫されているのがP-CanⅢの魅力です。

これはノーマル・ポジションの車内をセカンドシートのスライドドアから見たものです。

こちらはベッドマットをセットして、助手席の背を前に倒して使用する例です。助手席の背面は倒すとフラットになります。ここに地図や小物などを置いて、一人旅の物置き場として重宝します。

車を停めて、風景を見ながら食事をするときなど、この助手席背面はお弁当を置く食事台に使えます。そして、眠たくなったら、すぐ後ろにすでに完成しているベッドへ移動して、心地よく休むことができます。

(4)すぐれた収納性と安全への細かい配慮

P-CanⅢは、長期間の旅にも十分対応できる装備を標準装備しています。何よりも自慢なのが収納性の高さです。車内後方の両側に設置されたキャビネットには、長旅で重宝する電化製品や小物をしっかりと収納できるスペースを、居住性をさまたげないレベルでたくさんご用意いたしました。また、車中泊では必需品のサブバッテリーなども標準装備し、P-CanⅢ1台あれば、時間を気にせずどこへでも行けるという安心感が生まれます。

①高い収納力…運転席側後方のキャビネット

運転席側後方のキャビネットの上段には、タオルや食器などを収納できる扉付きの小物入れから、ストッパーのついた棚などを完備しています。電子レンジは、初めから標準装備されています。

キャビネットの下段には、105Ahのサブバッテリーが収納されています。おかげで、車内で使う電子レンジやポットや炊飯器などを存分に使うことができます。

キャビネットの最後部には防寒・防熱シェードなどを折りたたんで収納することができるスペースを設けました。扉付きですから、見た目もスッキリします。

②高い収納力…助手席側後方のキャビネット
助手席側後方のキャビネット

助手席側後方のキャビネットは、車内空間を広くとるために、厚さを薄くしてありますが、少しでも収納できる場所があれば、全てに扉を付けて、物入れに利用しています。

最上段には、テレビモニターを固定できるだけのスペースをとりました。ベッドマットを設置してから、くつろぎタイムに映画鑑賞もいいですね。パソコンと接続してゲームを楽しむこともできます。

キャビネットの最後部には、車のお手入れ道具や汚れ物を入れておくスペースを設けましたが、使い方は固定されているわけではありませんから、自由にご利用ください。

センターテーブル一式がベルト留めしてあるスペース

センターテーブル一式がベルト留めしてあるスペースの上にも小窓を設けてあります。

キャビネット上段にも観音開きの扉

キャビネット上段にも観音開きの扉を設けました。左手に見えている、キャップが被った円形の装置は12Vのシガーソケットです。室内・室外を問わず、電源として利用できます。

キャビネットの扉に付けられた取っ手

キャビネットの扉は、全てワンプッシュ式のスプリング・ボタンです。指先で軽く押し込めば、出っ張らずに邪魔になりません。車内では、引っ掛かり部位が少しでもあると危険ですから、安全性に配慮しました。

センターテーブル一式を固定ベルトを外して床に並べたところ

センターテーブル一式を固定ベルトを外して床に並べた所です。テーブルの角も扉の角も、全て隅丸に加工して、引っ掛かりや怪我のないよう細心の注意を払っています。

③LEDライトの室内灯でムーディーな夜を

後部のベッド・スペース天井部には、室内灯にLED照明を標準装備しています。本を読んだり、趣味の時間を過ごすのに邪魔にならない光量であるばかりか、温かみのある色調で目に優しい照明で、車中泊ならではの特別空間を演出します。

LEDライトの室内灯でムーディーな夜を

P-CanⅢをどう使うかはあなた次第

バンコン・タイプのキャンピングカーが居並ぶなかで、ミニバンを本格的な車中泊カーに変身させたP-CanⅢは、今、あらゆるお客様から注目を浴びています。

5人乗車の乗用車で、大人2人の余裕の就寝を可能にしたワンタッチベッド一式を搭載し、運転席・助手席がターンテックシートで対座を可能とし、センターテーブル一式が付いてダイネット空間を生み出すことができます。
この基本機能にさらに、木目調インテリアの左右キャビネット家具・サブバッテリー105Ah・走行充電システム・12Vシガーソケット・12V電子レンジが、全て標準装備でセットされた車両本体価格が、なんと…

2,647,223円(車両本体現金価格) ※消費税別/諸費用別

P-CanⅢは、車中泊・キャンピングカー界の革命児なのです!

景気の先行きが見えない世情であるからこそ、できるだけリーズナブルな価格で日常の普段使いからレジャーまでを幅広くカバーしてくれるオールマイティーな車が望まれています。そんななか、宿泊代を丸々節約できて、好きなところへ停めて寝られる車中泊やキャンピングという自由な旅が大流行していますが、従来の車両では快適さを得られず、満足のいく旅を満喫できませんでした。車両がリーズナブルだと言っても、快適な就寝機能を持たず、居住性が悪い車両では、旅の楽しみが半減してしまいます。そんな多くのユーザー様の悩みを一挙に解決してくれるのが、三菱デリカD:3というフットワークのいいミニバンベースの本格的車中泊カー「P-CanⅢ」なのです。

大容量のカーゴスペースを活かして、荷物もらくらく収納できますから、長期間の車中泊旅行やキャンピングでも問題はありません。お好きなものを好きなだけ積み込んで、親しい人たちとお好きな場所へお好きなだけ。そんな旅に今すぐ出たい!と思わせてくれるP-CanⅢ。基本機能が全てそろって快適性を増した車中泊カーだからこそ、ユーザーの皆様のわがままや夢を叶えてくれるのです。

P-CanⅢは、車中泊・キャンピングカー界の革命児なのです!

休日前の夕方、お仕事が終わったら、
あなたはもう何も持たずにP-CanⅢに乗り込んで、
キーをひねりアクセルを踏むだけ。
宿の予約を気にすることなく、
明日の目的地に向かって、
駆け出しています。

西尾張三菱のオリジナルキャンピングカー

デリカD:5 D:POP

デリカD:3 P-CAN

アウトランダーPHEV

O.K.WAGON

ちょいcam

facebook

goo-net

facebook

blog

youtube

staff

mitsubishi

tosu

kworks

jrva

kurumatabi

▲TO TOP