西尾張三菱自動車販売株式会社

サン・オート・グループ

西尾張三菱ブログ

鈑金塗装もお任せください!

2018.03.03

今日は弊社板金塗装部門のお仕事を紹介させていただきます。


デリカD:POPはお陰様で広く認知をされて参りましたが、このデリカD:POPの
ポップアップ部分の塗装は全て弊社で行っています。



純正色はもちろん、お客様のご希望に合わせて調色して塗ることもできます。
自社だけではなく、他社のキャンピングカーの塗装なども請け負っております
ので、塗装ブースはいつも忙しく稼働をしています。
もちろん他社の車でも、アルミホイールでも腕利きのスタッフが丁寧に施工を
させていただいております。



現在時間を掛けて綺麗にしているクルマがありますが、なんていうクルマは
お分かりになりますか?



これ、ランドローバーのFCトラックっていうらしいのですが、現在弊社の鈑金
ブースに入庫しており、鈑金塗装のスタッフにより、外装をリフレッシュ中です。
いたるところに錆は出ており、塗装もボロボロな状態ですが、ボディの塗装を
剥離剤で綺麗に剥がしている最中です。



フロントにもリヤにもピンドルフックが装備されており、マニアな人には溜まらない
1台ではないかと思います。
そのうちグループ会社のサン・カーズの方で展示されるかもしれませんので、お楽しみに・・・。



各車両やパーツを塗る際に使用しているマスキング材などは『NASCAR』のオフィシャルライセンスを
取っている3Mの製品を使用しています。




塗料だけではなく、塗装に使用するあらゆるものを一級品の物を使っているのは、社内でもそれに
携わっている者しか知らない事実だったりします。
もちろん磨き用の溶剤もこだわったものを使っています。


塗装色は出来上がっている色を単に塗っているわけではなく、調色といって塗装する車により色を
合わせて塗ります。
同じ車の同じ色でも経年劣化で色が微妙に変わっていることがあり、指定されただけの色を塗ると
経年劣化した色と色が合わずに、いかにもココを塗りましたと分かってしまいます。
なのでこの調色はとても大切で一番重要な作業といっても過言ではありません。
それを行う専用の部屋があります。
ここで腕利きの職人さんが色合わせを行っているのですが、微妙な差しかない同じような色を見て
いると、素人は目がチカチカしてくる根気のいる作業です。



簡単な板金塗装から複雑な作業まで一度ご相談をいただければ、一緒になって解決方法を探って参ります。
是非一度鈑金塗装、その他修理もご相談下さいませ。




by IBARAKI

キタキツネとオジロワシ

2018.02.27

お客様からお便りのメールをいただきました。


冬にデリカD:5で愛知県から北海道に渡り3ヶ月ほど過ごされるお客様です。
写真がご趣味でたまにメールをいただきますが、今回はデリカの前に座るキタキツネと、まるで
サバンナのハゲタカのようにも見える、オジロワシです。





北海道の根室からのメールでしたが、25日でも朝はマイナス17度で風力も5mを超えていたようです。
デリカにはサブバッテリーやFFヒーターが装着されているので、車を停めている時はエンジンを切って
FFヒーターで暖をとり被写体を待つそうです。


愛知県は天気も良く陽射しも暖かいのですが、北海道の春はまだまだ先の様です。
皆さんがお住いの地域はいかがでしょうか?


by IBARAKI

車遊人

2018.02.22

昨日、2月21日は八重洲出版さんから発刊される雑誌『車遊人』の撮影でした、

『車遊人』はMOOK本なので毎月発刊される本ではないのですが、本格的なキャンピングカーを
掲載するというよりは、なるべく普通のクルマで車中泊をして楽しむといったようなコンセプト
の本なので、弊社オリジナル車両を求めるお客様にはマッチするかなと思い、掲載する運びと
なりました。

創刊号の表紙もデリカD:5アクティブギアが載っており、D:5ファンの方にもたくさん手に取って
いただいたと編集部の方がおっしゃってました。

八重洲出版『車遊人』

メインの撮影は、先日開催されたジャパンキャンピングカーショーで初お披露目させていただいた
アウトランダーPHEVのポップアップ仕様【まだ正式名称が決まってません】です。

※デリカD:POPと同じく、3WAY構造でフルオープン。メッシュ、テントとなっています。


リチウムイオンバッテリーに電気がある間は電気のみで走行し、電気が無くなればエンジンで発電
するPHEV。
特にキャンプ道具を積まなくても、自宅で普通に使っている電気ケトルや電気毛布などを持ち込めば、
それで普通に車中泊ができる優れたクルマです。
ただこのサイズだとどうしても大人2人寝るのが精一杯。
お子さん連れで家族3人、4人で寝る事は不可能でした。
このクルマにポップアップが付くだけでそれが可能になります。

※弊社オリジナルのE:BEDを装着すれば更に快適になります

 

片道20~25キロぐらいの通勤であれば、電気だけで走行が可能ですし、夜間電力でリーズナブルに
充電すれば、普段の使用であればガソリンは一切使用せずに済みます。
そんな普段使いの車で、家族で車中泊を楽しめるってお得感ありませんか?
キャンピングカーも憧れますが、普段使いのクルマとは別に買うとなると、金額面や駐車場の事で
諦めざる負えない方はたくさんいらっしゃいます。

そんな方の為に役立つのがこのクルマです。
気軽に『車遊人』を始められるアウトランダーPHEV。
次のクルマ選びには是非候補にあげて下さいね。

 

あ、もっと広い方が良いって方は是非D:POPをお願い致します。

 

by IBARAKI

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